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まだ「プロジェクト」という言葉が一般的ではなかった
1982年に誕生したオキナの「Project Paper」。
その日からずっと、人が「考える」「書く」「創造する」といったシーンの
すぐ近くに、変わらず在り続けてきました。

それまでのノートやレポートパッドの常識を覆す、
ページ全体にブルーインクで印刷された方眼罫。
規則正しく並ぶ真四角のマス目が、“書くことから始まるクリエイティビティ”を刺激し、
ときには新しいプロダクトや画期的なデザイン、そしてときには、壮大な建築などを生む出発点として、
また、日々のアイデアをラフに書き留めるスケッチ帳のような存在として、
様々な分野で活躍するプロやビジネスパーソンから学生まで、多くの人々に愛されてきました。
40年ずっと、変わらないことにも、
使い続けられることにも、もちろん確かな理由があります。
これからも、ずっと一緒に、
「書く」から始まる物語を紡いでいきたい。
40周年を迎えた「Project Paper」と、私たちオキナの思いです。

さらに便利に。
新しい“プロジェクトペーパー”
New Line Up

「まっしろ!?」
絶対写らない罫線

プロジェクトペーパーの特長の一つ、「コピーに写りにくいブルーの罫線」
では、コピーに絶対写らない罫線とは?を突き詰めた結果生まれたのが、真っ白な罫線。
紙の傾きや光の加減で罫線が浮かび上がって見えます!表紙は凸凹のエンボス加工によりタイトルや罫線が影で見え、触ってわかるユニークなパッド。

「ソフトカラー」
見やすくて目が楽な紙

低輝度で見やすいクリームとグリーンの紙を使用した本文用紙。視覚過敏の方や誰の目にも優しく疲れにくいユニバーサル色で、罫線はグレーの5mm方眼です。2色の用紙を交互にアソートし楽しく使えます。表紙も光の反射を抑えたマット紙に印刷しました。

「マス目アート」
刺繍やピクセルアートに

本文用紙は3mm方眼。5マスごとのドットによってマス目が数えやすい罫線です。
趣味の刺繍やピクセルアートなどに最適です。
どんな筆記具とも相性が良い紙なので、ボールペンや鉛筆だけでなくマーカーやカラーペンなどでアート作品を創れます。

「タテヨコ」
縦でも横でもどっちも

縦罫線はブルー、横罫線は淡いレッドの2色で印刷した本文用紙です。ブルーの罫線がガイドになり文字が綺麗に書けます。コピーすればレッドの罫線と揃った文字だけが残ります。
文字が書きやすい7mm方眼なので縦書きでも、横書きでも好きなように使えるパッドです。

リモートワーカーや
ノマドワーカーのための
コンパクトなハーフノートができました!!

自宅やカフェなど、スペースの限られた場所で仕事をするときにぴったりなハーフサイズのノートが、プロジェクトシリーズより新登場です。プロジェクトハーフノートを広げると、13インチや15インチのノートパソコンの横幅にもぴったり。いつもカバンに入れておき、必要なときにはさっと取り出してメモやアイデアを書き留めることができます。

限定パッドのコンセプトは「紙を楽しむ!!」今年40thだけの数量限定です。

プロジェクト限定パッド– 40周年企画商品第二弾 –Project Limited Pad

5mm方眼

5mm方眼

3mm5マスドット方眼

7mm方眼

プロジェクトハーフノート 15inch・13inch– 40周年企画商品第一弾 –Project Half Notebook 15inch・13inch

5mm方眼

4mm方眼

3mm方眼

たとえば、頭に浮かんだデザインを形にするとき、
たとえば、思いついたアイデアをメモしたいとき、
さっとめくって、すらすら書けば、何かが始まる予感がする。
この相棒が教えてくれたのは、「人は手で考える」ということ。

オフィスのデスクや自宅のテーブル、そしてカバンの中に、
いつもあった。with Project Paper。

突如思いつくんだから、仕方ない。

それでも紙フェチな私は筆記具選びには慎重になる。

天気がいいから、とにかく書こう。

そんなスイッチが入るのって変?

あの人と会う前に。

この後の時間へのひと準備。

紙の音の心地よさを初めて意識した日。

いい風の匂いがその理由?

ノートを持ち歩くことは、
カメラを持ち歩くことと似ていると思った。

やっぱりアナログだって手放せない。

その場所にさしかからないと
考えつきもしなかったコトがある。

この道を選んで正解だったのかも。

お目当だったものが導いてくれたかに
居心地のいい場所が見つかるしあわせ。

ただ、そんな時は大抵メモ帳一冊じゃ間に合わず…

あの人の言葉を、忘れる前に。

記憶が紐解かれる場所と過ごした時間の大切さ。

子供目線なりのとっぴなノート術?

その光景に、ちと感服させられる私。

忘れない為にと用意したメモ帳。

それを忘れる私って…

大人だって、その都度とる行動に
常に理由があるわけじゃない。

でもそんな時は大抵嬉しいことがあった時?

むかし1、2枚走り書きしただけの
プロジェクトぺーパーとの再会。

それが、いまの自分には思いもよらぬ貴重なものとなっていて。

いま見定めないとならないコトと時がある。

とか言って、結局いっつも横道に逸れてばかり。。

響く言葉って何時出会うか、ほんとわからない。

また大概、ほぼほぼすぐには覚えられないんだよね。。

在宅時間のスタイルを見直せたことが、
これほどまでに私自身を変えてしまうとは。

自分らしさって、案外わからないものかも。

タフにラフに惜しまず使う。
この付き合い方が、お気に入り。

無くなったら、またストックする。

うつろうつろなのに何故か冴えてる?
自分の思考。

でも書き留められてないのは、寝落ちしてたってこと?

今日の四番選びはプロジェクトぺーパーで決まり。

真剣な時ほど打順決めって難しい。

5mm 方眼、10mm 方眼、10mm 横罫の3パターンの罫線種類と、
A3からA6までのレポートパッドやノート、メモから付箋にいたるサイズや仕様のバリエーション。
書いて考える人たちの、「どんなシーンでも使いたい」というニーズに合わせて、
「Project Paper」のファミリーはいまも増え続けています。
インクが滲まない、しっとりとめくりやすい上質な紙や、丈夫なのにはがしやすい絶妙な製本の技、
「最後の一枚まで使える品質本位の製品をつくること」を社訓とする
オキナのモノづくりのこだわりが細部にまで息づく製品を、
ぜひ、皆さんの“日々のプロジェクト” に取り入れてください。

Project Paperの詳細に関してはこちら

他にもいろいろ“プロジェクトぺーパー” ファミリー。

「あなたなりのシーンとプロジェクト」に合うものを見つけてください。

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